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竹内康光のワンフォーオール
配信日:2026/02/01 09:00

【南関東の話題】
南関東は前開催は重賞の設定がなかった大井競馬、中1週で行われた今開催は長距離重賞の金盃が開催のメイン。

金盃 (大井二六)
2分50秒1(良)
1着グリューヴルム
2着リベイクフルシティ
3着ツウカイノキズナ

グリューヴルムは昨夏東京記念トライアル1着→東京記念4着、金盃もトライアル2着→本番優勝とキズナ産駒らしい長距離適性が開花している。人気薄2頭が捨て身の大逃げに出たが、自身は好位からの横綱相撲で押し切った。3代母からヒシアマゾンが、2代母からスリープレスナイトが輩出する名牝系。
リベイクフルシティがトライアルワンツーに割って入ったが、昨年8着と同じく積極策に出て1秒7も時計を詰めたように6歳の今が充実期。4代母からシンチェスト(京都記念)とシンブラウン(阪神大賞典)が輩出したスタミナ自慢の牝系、母の代から管理する宗形厩舎は仕上げ方を知っている。
ツウカイノキズナは馬体減りする面があって、ここ2戦は軽めの追い切りで戦っていた。今回は2本追い切って馬体減りもなく、パドックでも順調さが窺い知れる周回を見せていた。斤量が2キロ増に力の要る良馬場、道悪【4.1.0.2】と脚抜きのいい馬場を得意とするタイプだけに大善戦というべき。
4着カイルは23年の覇者、浦和の本場まで運んで5Fからの併せ馬をしたように持ち直している。5着ヴィアメントは昨年の5着馬、金沢の北國王冠でカイルを破って優勝した。この2頭の着順もひっくり返ったが、力の要る馬場への適性が明暗を分けたよう。

☆誌上公開情報☆
小倉05R
◎01コシタンタン
単20%、複80%
昨日の東京1Rで思惑通りに初勝利を挙げた竹内厩舎、ここから勢いに乗って2月はいい月にしたい。「まだ小柄だけど体の使い方が上手い馬で、小倉で仕上がりの良さとスピードが生きれば。」と師が期待を寄せる。美浦から小林美騎手が付きっきり、1週前は格上と併せて追走→先着。土曜朝も時計を出した。


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