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竹内康光のワンフォーオール
配信日:2026/01/12 09:00

【南関東の話題】
ドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」を見た後に、書店に行って原作小説を目にした。しかし手に取ったのは河村清明『相馬眼が見た夢 岡田繁幸がサンデーサイレンスに刃向かった日々』(講談社・2025年)だったことは有馬記念のリードに書いた。そこに「今年はビッグレッドFからコスモキュランダとマイネルエンペラーがエントリーしている」とまで書いておいて、応援馬券はマイネルエンペラーの方。同じ舞台の日経賞勝ちがある馬で追い切りも唸っているように見えたのだが、やはりまだ相馬眼を磨く必要がありそうだ。
岡田繁幸さんは、期待を寄せた輸入牝馬マイネプリンテンダーにサンデーサイレンスと同じヘイルトゥリーズンの直系に当たるブライアンズタイムを3回種付けした。マイネヌーヴェル(フラワーC)・マイネルアワグラス(シリウスS)・マイネルチャールズ(弥生賞・京成杯)のいずれもが重賞を制覇して、「長女」のマイネヌーヴェルに同じくヘイルトゥリーズンの直系に当たるロージズインメイを付けた生まれたのがマイネテレジア。そこに自身が惚れ込んだステイゴールドを付けてマイネルファンロン(新潟記念)・ステイゴールド後継のゴールドシップを付けてユーバーレーベン(オークス)とマイネルエンペラー(日経賞)が産まれた。そんな血のドラマに賭けた有馬記念だった。
翌日の東京大賞典は、パドックでどうしても買いたくなったディクテオンとミッキーファイトのワイドだけ少額だが的中した。殊勲の矢野騎手は翌日の東京シンデレラマイルもホーリーグレイルで制して、大晦日の東京2歳優駿牝馬も3着。3日の川崎マイラーズも3着して、4日のJRA遠征でもエアサロメで勝ち鞍を挙げたように絶好調。川崎開催を終えて3勝と、ライバルの笹川騎手・御神本騎手(ともに2勝)相手に先手を取った形。
早速の3日間開催で2週連続で月曜競馬となり、厩舎関係者は全休日が2週続けてズレてしまう変則日程。こんな時期こそ厩舎の仕上げの力が試される。

☆誌上公開情報☆
中山06R
◎03ウインターブレス
単20%、複80%
ダートで一向に着差が詰まらなかったが、芝に替えてからレース内容が良くなっている。着差は1秒4→0秒3と勝てそうなところまで来ていて、「芝は行きっぷりが良くなってからと思っていた。前走は特殊な流れの中でも、ラストは脚を使ってくれた。調教で負荷をかけたので、ひと押しを期待。」と竹内師。

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