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竹内康光のワンフォーオール
配信日:2025/12/21 09:00

【南関東の話題】
南関東は船橋→川崎とオーラス開催が終了して、残るは浦和(ゴールドC)→大井(東京大賞典)のオーラス開催。川崎のメインは2歳ダート路線の大一番・全日本2歳優駿、ロード・トゥ・ケンタッキーはここが起点。

全日本2歳優駿 (川崎千六)
1分44秒2(稍重)
1着パイロマンサー
2着タマモフリージア
3着ベストグリーン

パイロマンサーはデビュー戦は途中からハナに立って上がり最速、2戦目は差しに回って36秒台の上がりをマークと自在なレース運びができるセンスは非凡。今回は初戦と同じパターンに持ち込んで、マークしてきたベストグリーンを返り討ち。「勝てて良かった。ナイター競馬も左回りも初めてで、馬が戸惑っていたのが伝わってきた。その中でよくしのいでくれた。」と岩田望騎手。
タマモフリージアは栗東からの輸送で17キロ減らして、イレ込みもなく気配こそ良かったがレース前は少し心配だった。出し抜けに回って横綱競馬をしたパイロマンサーを追い詰めたが、2年連続の牝馬優勝まであと一歩及ばず。勝ち馬を0秒3凌ぐ最速上がりをマーク、来春が楽しみになった。
ベストグリーンは不良のデビュー戦で門別千一のレコードを更新、栄冠賞は良馬場・ブリーダーズゴールドジュニアCは稍重で連勝したが、前走の鎌倉記念は不良でブッチギリ。不良の2戦は最速上がりでちぎったように本質的にはスピードタイプで、乾いた砂を捌くパワーが今後の課題になった。
4着アヤサンジョウタロはベストグリーンと2度対戦して、1秒以上離されていた馬。今回も先着はできなかったが、今回は0秒2差まで肉迫した。5着コスモギガンティアは芝のアイビーSを除けば崩れ知らず、上がり39秒5はタマモフリージアに次ぐ2位、差しに回って脚を使えたのも収穫だった。

朝日杯FS
芝千六以上の2歳戦はスローになりやすく、全体時計よりもラスト2Fラップがポイント。ここに能力の在処が凝縮されている場合が多く、坂があるコースでの加速ラップは特に価値が高い。阪神JFはそこに着目して◎を打ったギャラボーグが2着、同じ舞台で争われるこのレースにも通用する指標だ。
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☆誌上公開情報☆
中山03R
◎12ロンギングセリーヌ
単20%、複80%
「距離延長は問題ないし、ひと叩きされた分良くなっている感じ。ハナにはこだわらない。」と師。中京7Rホーリーブライト「立て直して冬場にしては歩様が良く、スムーズな競馬ならば上位食い込みも。」、中京12Rワタシマツワ「ハンデ戦だし、好位でリズム良く運べるようなら。」と駒が揃った。1つは。

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